HOME > 今月のニュース

NEWS(情報管理センター)                       2017/11

● 救急箱(大型)の配置

 当社は今年9月1日、日本赤十字社高知県支部による第2回目の救急法の講習を受けたのを契機に、救急医薬品、止血用品、三角巾、 骨折時の添え木、担架代りの毛布など、緊急時に必要な用品をセットした救急箱(プラスチック製。幅44㎝×奥行74㎝×高さ35㎝)を 5つの工場と、事務所に配置いたしました。AEDは既に配置済みのため、一応の救急対策が完了いたしました。
 なお、配置品の内容については、定期的に点検して参ります。

 

● 「日本産業衛生学会」全国協議会の実地研修が当社で実施

 標記の第27回協議会が、11/23~25の間、高知県で開催(企画運営委員長、同学会四国地方会長、高知大学副学長 菅沼 成文 氏) されることになり、同時に実施される産業医、産業看護職を対象とする、事業所における安全衛生の取組を学ぶ実地研修が、当社を対象 に11/24(参加者約20名)実施されることになりました。
 これは、当社の産業医が、高知大学医学部の教授であることの縁によるものです。

● 会長「新聞と読者」委員会に4回目の出席

 今年2回目の新聞週間に合せ、会長が委員を務める高知新聞社の「新聞と読者」委員会が9月下旬に開催され、その内容が10月17日(火)の同紙 に掲載されました。
 今回のテーマは、離島を除き全国最小の自治体、大川村(村民約400人。高知県土佐郡)の「村議会存続の危機」をめぐる記事と、「気になる 記事、分かりにくい記事」となっておりましたが、会長を始め、3名の委員の意見が夫々明確に記述されておりました。
  

高知新聞1710